ダイレクトメール(DM)発送コスト削減のアイエス企画

2022年8月22日

「印刷されたように見えるビニール封筒」を作る方法/ DM屋さんブログ(VOL.07)

お客様から「封筒はどんなものが良いでしょうか?」と相談されることがあります。
コストが断然安いこと、伝えたいことが直接的に見せることができるので、
全透明のビニール封筒(PP封筒)をお勧めすることが多いです。

しかし、ビニール封筒で届くDMは「いかにもチラシを送ってきた」という印象が
ありますし、どの企業も行っている体裁なのであまり特別感がないのがデメリット
ではないでしょうか?

そんなデメリットを解消できる
「印刷されたように見えるビニール封筒」の作り方を書かせていただきます。
作り方は簡単です。

<用紙するもの>
・全透明のビニール封筒
・型抜き台紙 (窓部分を型抜きした台紙。窓位置から宛名が見えるようします)
・オーダーシート又は挨拶状 (印字かラベル貼りをして上記の窓から見せます)
・他の封入物など

通常、窓アキのビニール封筒に印刷をいろいろしようと思うと、毎回毎回
版代等がかかりお金が結構かかるので、何万部のDM発送でないと現実的では
ありません。この方法だと、そこまでコストをかけなくても、印刷がいろいろされた
ビニール封筒に見えてしまいます。

封筒の役目は、開封してもらうところまでです。型抜き台紙に、DM特典や
締切日など封筒のように印刷し、受取人におやっと思わせることができるので、
効果的です。

また、ビニール封筒に直接、宛名ラベルを貼っていないので
受取人がラベルを剥がす手間もなく、ゴミ分別ができる心遣いも
できたります。

いつもとちょっと違う体裁で、DMを送りたいという企業様にはおすすめな方法
なので、ご興味ありましたらご相談お待ちしております。